プラスチック原料ナフサの中東依存という構造的な調達リスク。包装資材を「紙」に分散しておく考え方を、全体像から解説します。
機能紙選定ナビ|紙のプロが教える お役立ち情報
特集|プラスチック包装の供給不安にお悩みの方へ

プラスチック包装の「調達リスク」に、
もう一つの選択肢を持っておく

いつも機能紙選定ナビをご覧いただきありがとうございます。
株式会社田村商店 機能紙選定ナビ担当の櫻井です。

中東情勢を背景にしたナフサ(プラスチック原料)の供給不安を受け、当サイトには「包装資材の値上がり・納期遅延に備えて、紙への切り替えを検討したい」というご相談が増えています。

足元では情勢の改善に向けた動きも報じられていますが、プラスチック原料のナフサが中東に大きく依存しているという構造そのものは変わりません。地政学リスクのたびに供給と価格が揺らぐ品目だからこそ、「紙」という調達先の選択肢を持っておく意味があります。

今回から2回に分けて、「プラスチックから紙へ」の切り替えをどう考えるかをお届けします。1通目となる今回は、なぜプラスチック包装の供給が不安定になりやすいのか、その全体像を整理した記事をご紹介します。

 
▸ まず全体像を知りたい方へ
ホルムズ海峡封鎖で包装資材・食品パッケージが届かない?
今こそ「プラスチックから紙」への切り替えを検討すべき理由

プラスチックの原料「ナフサ」は、日本の供給の多くを中東からの輸入に頼っています。中東情勢が動くたびに、ビニール包装・フィルム・プラ容器の調達難や価格高騰のリスクが繰り返し顕在化してきました。

記事では、こうした供給リスクの背景と、紙が「値上がりはしても比較的手に入りやすい」資源として注目される理由、食品包装にも対応できる機能紙の進化を、食品メーカー・EC事業者の視点で総合解説しています。

記事を読む ▶

次回(7月初旬配信予定):
「では、具体的にどの包装資材を紙に置き換えられるのか」を、シュリンクフィルム・ストレッチフィルム・OPP袋・緩衝材の用途別にご紹介します。

用途に合う紙素材を一緒に探します

無料サンプルのご提供、小ロットでのテスト対応、
オンライン相談も承っております。
「この包材を紙に替えられる?」という段階からお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちら

株式会社田村商店 / 機能紙選定ナビ
担当:櫻井
TEL:0258-46-9110 FAX:0258-46-6410
Mail:kinoushi-navi@tamura1753.jp
Web:https://www.tamura1753.jp/Functional-Paper-Selection/

※本メールは、過去に機能紙選定ナビへお問い合わせいただいた企業様、ならびにお取引のある販売店・お客様にお送りしています。

本メールは tamura-product-contact@tamura1753.jp よりy.sakurai@1753tamura.co.jp 宛に送信しております。
新産2丁目5番地8, 長岡市, 新潟県 940-2198, Japan


全てのメーリングリストから配信を停止する。 配信停止 | 登録情報更新


This is a Test Email only.
This message was sent for the sole purpose of testing a draft message.